まつ毛メイクを簡単にしたいなら育毛しましょう!

つけまつ毛はもう面倒!まつ毛エクステは時間もお金もかかっちゃう!もっと気軽に簡単に出来ないのかな?って思うならやっぱり自分のまつ毛を育ててみてはいかがですか?医薬品でもある「ケアプロスト」を使えば効果が出る確率は高いのでやみつきになってしまうかもしれません。

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まつ毛メイクが楽なまつ毛エクステの負担はどのくらいあるの?

      2016/09/28

近年、まつ毛エクステが当たり前のようになってきておりサロンも年々増えてきています。

価格も安価なところから高額なところまで様々ですが、あまりに安価なところは注意が必要です。

グルーでアレルギーを起こす可能性

まつ毛エクステ自体、アレルギーなどを持っている人にとっては接着剤のグルーが合わない場合に、皮膚がただれたり目にしみたり、かぶれたりと色々なトラブルを起こす可能性があります。

お店によって使われているグルーは異なります。あまりに他のお店と比較して安価なお店はなるべく避け、厳選する事がおすすめです。

まつ毛エクステは今生えているまつ毛にグルーを使用してつけるので、もちろん全部取りたい場合はお店でオフというものをしてもらい取り除く工程が必要となります。自身で引っ張ったりしても取れないどころかまつ毛などを傷める原因となるので、取り除く時もサロンに行かなければいけません。

取れてきたらリペアを行う

お店によっては1時間付け放題というコースを提供していたりする場合は、だいたい1時間に付けれる本数は120本程度で、片目60本ずつ程度からになります。

スタッフさんの要領次第では160本なども可能な場合もありますが、元々生えているまつ毛が少ない場合には付けられる本数も限られてきます。

そして2週間くらい経つと、取れたり元のまつ毛から抜けてしまったりして隙間が出来てきます。およそ3週間周期くらいでリペアというものをしてもらうのがおすすめで、リペアは抜けたり取れたりした分を補う作業です。残っている本数が多ければ、追加する本数も少なく料金も減ります。

エクステ1本あたりの金額は選ぶ毛質によって異なり、長さやカール具合は金額にはほとんどのお店が反映はしていません。重要なのは毛質で、高ければ元々生えているまつ毛に近い質感で柔らかくなめらかですが、安めのものは少し硬めなのが特徴となっています。付けている分には見た目でさほどハッキリとは分からないので、毛質はそこまでこだわる必要はないかと思います。

クレンジングで長持ちするかが決まる

次回のリペアまでどうしたら残り本数を多く保てるかは、普段のクレンジングや洗顔が最も重要なポイントとなります。

まずクレンジングは、エクステでも大丈夫なものを使う事です。オイルクレンジングはエクステを取れやすくしますし、肌やまつ毛自体への負担も大きいと言われています。出来ればクリームかバーム系の刺激がないもので、接着グルーが取れにくいものを選ぶと良いでしょう。

また、エクステは横からの衝撃などに弱いため、洗顔など行う時はまつ毛の生えている方向、上下に対して洗うようにし軽く触れる程度にしましょう。ゴシゴシと洗ったり拭き取ったりすると、まつ毛自体から抜けてしまうので気をつけましょう。